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『蜻蛉』と書いて…

 

かさとぴあのブログを初めて読まれる方は、初めまして! 定期的に読まれてる方は、ご無沙汰しています。

今回のブログ担当は…私、西村が担当させていただきます。 

 

『蜻蛉』と書いて何と読むかご存知でしょうか?

トンボと答えた方は正解です。カゲロウと答えた方も正解です。

カゲロウには蜉蝣と別の漢字もあるみたいですが…生物としては全く別の種類だそうです。

こうなったのには理由があったみたいですが…気になった方は調べてみてください。

 

今回はトンボを題材にして書かせていただこうかと思います。

最近は日中はまだ少し暑いですが朝晩はめっきり涼しくなりすねる時などは過ごしやすくなったかと思います。

こころなしか蚊も少なくなってきたように感じられている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

トンボが飛び始めると餌であるハエやカ、チョウ、ガなどを捕食します。

日本最大のトンボであるオニヤンマにいたってはアブやハチも捕食対象になるそうです。

最近流行している『おにやんま君』の虫の忌避効果もこういうところに由来するみたいですね。

またカの幼虫であるボウフラですがこちらもトンボの幼虫であるヤゴの餌となっており

トンボが増えるとカが減るのもうなずけますね!!

かさとぴあでは8月中旬ごろよりちらほら飛び始めます。一部のトンボは里山から平野部に移動するので

かさとぴあでは一足早く見ることが出来るんですね!

また、海を渡るトンボもいるみたいです。

 

皆様も一足先に秋を感じにかさとぴあでキャンプをしてみませんか?

まだ日中は暑い日もありますが、朝晩は20度前後と少し肌寒く感じるかもしれませんが過ごしやすくなっていると思います。

また先週のブログでも触れましたが施設内には柿や栗、イチョウ、モミジなどの木ががあり

お子様と一緒に秋探しをしてみるのも楽しいかもしれません。

 

皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ちしております。