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待雪日報

 

 ようこそMerriest  Village かさとぴあのブログへ、かさとぴあスタッフの杉山です。

2月に入り段々と春の季節に近づいているはずなのですが、かさとぴあはまだまだ寒さが厳しく冬の真っただ中と言えます。

この時期は前回紹介した菜の花以外の花が園内には無く、施設内の彩りが乏しいのですが、

そんなこの時期に咲く珍しい花がかさとぴあにはあるので今回はその花を紹介したいと思います。

 

 その花がスノードロップまたの名は待雪草とも言い、ヒガンバナ科に属する球根植物です。

冬の終わりから春先にかけて白い花を咲かせ、春を告げる花として知られています。

名前にスノーとつくだけあって雪の中でも咲く珍しい花です。

 

 冬に咲く珍しい花ということもありこの花には様々な伝説と異なった花言葉があります。

その中で私が一番好きな話を紹介したいと思います。

 

 原始「雪」には自らに色がなかったため、色を分けてくれるように「花」に頼んだがみな拒まれました。

その時、唯一それに応じたのがスノードロップでした。

雪はその感謝の印に春一番の花を咲かせる栄光をスノードロップに与えたと言われています。

そのためスノードロップの花言葉は「もしもの時の友」になったそうです。

 

 苦しんだり困っているときに他者からの親切や気遣いはとてもありがたく思えるものだと言えます。

この施設に来るお客様も日頃の仕事から解放されるために訪れるのではないかと思います。

全てのお客様へサービスのプラスワンを提供出来るように努めていきたいと思います。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。